不倫は病ではなく犯罪だから ‘夫は病人→犯罪者‘ ‘妻は加害者→被害者

不倫は‘夫犯罪者で妻被害者‘

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む相談者の頭の中では、いろいろな考えが出てくるわけですが
その考えには、どうしてもある方向からしか入らない事が出てきます
それはどういう事かと言えば、

`夫婦を今までのようにしたい‘

という前提があるという事です
その方向で考えますと、どうしても

『夫婦を修復したいです、どうすればいいでしょうか』
『夫婦を前のような関係にできませんか』
『夫はこんな人ではないのですが、元に戻りますか』
『この不倫はいつ頃終わると思いますか』

というように、夫が原因不明の病にかかってしまってそれを見守る妻のように
その回復具合を祈っている感覚です
要は夫の不倫は何かの病気と考えているのです

そうなると、妻の心理は

『夫を治す方法を見つけなければ』
『おかしくなった夫に何をすれば一番いいのか』
『夫が元に戻ってくれるためには、何でもする』

というように、難病を治すためにネットサーフィンをしているのです

そうなると、

‘夫に効く薬‘

を探す妻に他ならないのです

その中の一つが、妻自身が反省して夫に尽くすようなワケのわからない

‘愛され妻‘

というような、不倫を更に加速させるような事を言うカウンセラーのブログ
を読んで、やってみてから

『もっとひどくなってしまった、こんな事をしても意味がない』

と気付くパターンが少なくありません

それも結局は、夫の不倫を病気のように捉えているからです
そうなると、存在しない不倫を治す方法論を探す事になってしまう
その方法論を探すという方向からしか見ていない思考を、どう変えるのか

それは

‘不倫は病ではなく犯罪‘

に変えるのです

変えるというか、当然の考えに矯正するのです
その思考を正常化するのがカウンセリングなのです
私が相談者に常々お話しするのは

『不倫は犯罪、夫は夫の前に犯罪者でブス女はその親分です』

と、不倫とその当事者の構図の定義です

それを聞いて相談者も、ようやく目の前に起こっている事と不倫の意味合いが
頭の中で合致してくるのです
夫は病人で、そうさせてしまっているのは自分かのような錯覚を起こしている
相談者に

『目を覚まして、不倫はバカ二人のあくどい犯罪』

とお話しするのです
病気から犯罪に置き換えるだけで

‘夫は病人でなく犯罪者‘

に、

‘相談者は加害者から被害者‘

になるのです

相談者が何をどう見るのかを錯覚している状況を、現実に呼び戻す事が木村泰之
のカウンセリングの第一歩なのです

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