守ってわかってやめてと弱い不倫夫の更に弱いふりの自分を戒める

弱いふりの自分をやめる

公開日 2018年1月20日 最終更新日 2021年3月1日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、そもそもの夫婦は
不倫とは縁もなく平和に暮らしていたという実感があります
その中で起こった不倫は、妻である相談者にとっては大きな衝撃があるのは当然
です

『うちの旦那が、ウソでしょう』
『そんな事はない、信じられない』
『まさかあの人が、あり得ない』

と、何かの証拠らしきものを見つけたらそういう感覚が起こるわけです
その思いはよくわかりますし、夫に対しては不信感というよりも驚きの方が先に
出るのです
しかし、そこには多くの考え方の構造を変える必要があるのも確かです

どういう変化が必要なのか
それは

‘人は過ちを犯すのは当然‘

という思考です

そもそも夫だって会社や仕事先でも過ちは犯しているわけです
それは意図しないもの有れば、わざとやっている事もあるのです
組織ぐるみの隠ぺいや、不祥事をもみ消す事、不利にならないようにウソをつく
事も多々あるのです

それは別に自分の夫だけではなく、何かの組織の中にいればかなり高い確率で
やっていても不思議ではないのです
それもこれも夫の中には

『世の中はこういうものだ』

という、

‘赤信号みんなで渡れば怖くない‘

的な思考があるのです

もちろん、それと不倫が一緒とは言いません
しかし、夫は相談者が考えている以上に、悪い事に対しての度胸がついている
というのは否めないのです

その中では、夫に対して自分ができる事を見直す必要がありまあす
夫の人間性がどうのこうのというよりも、一人の弱い人間に対しどういう行動
を取るかという事です

仮に夫の言動に負けてしまえば、その夫の愚行やその先に隠れているブス女を
許すという自分になるのです

『夫だって弱い人間、この弱さを一人で断ち切る実力はない』

という思考からの行動に変える必要があるのです

そこには、自分が一番弱いと思い込んでいた自分を変えるというポイントがある

のです
確かに決して強くはないかもしれませんが、夫とブス女が弱いモノ同士で共依存
して反社会的な行為を継続している実態を知って、

『私は何もできません』

と言っているのは、えないのあり得ないのです

そこには結婚する前の一人の正義感のある社会人としての意識が不可欠です
夫とブス女の弱さに自分が何をしていくのかは、自分の心の中にある
弱い夫に守ってもらおうと思っていた自分が一番の敵なのですから

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