夫のいい所だけでなく悪い所を受け入れる勇気ある自分がいるか

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、私の相談者が苦しい状況

から抜ける事ができない要因の一つに、夫の残像があるからです

その残像というのは、自分に優しくしてくれていた夫でもあり、自分に尽くしてくれて

いた夫でもあります

その過去に見ている夫の残像がどうしても拭いきれないままで、夫には強く出る自分や

憎む自分が出てこないのです

もちろん憎めと言って憎む感情が出るわけではありません

ただ、相談者が苦しむ要因にはその憎いという感情が心身の奥底に鬱積している状況で

それを出せないままだからです

その鬱積している事が自分を苦しめているのは、夫の残像を優先している事に他ならない

それをどうすればいいのか

不倫という悪事への毅然とする自分と、夫の残像を持つ自分の共有を認める事です

それは

`清濁併せ呑む`

という事でもある

夫は自分にとっては大事な人間であるのは間違いな事実です

しかし、その同一人物の夫が世の中から白い目dで見られる事をしているのも事実です

その両方のいわゆる相反する事実を、自分の中で片方にだけ絞らない状況を作るのです

そもそも夫婦に限らず世の中には、いい悪いは混在します

いい事ばかりでも悪い事ばかりでもない

それは政治や行政、司法などの世の中の仕組みだけでなく人間一人一人にも同じです

一人の人間それぞれにいい悪いが混在するのです

それを自分の夫には殆ど悪い事はない位に見ている自分をやめるのです

自分ができる事は

`自分への柔軟性の意識`

です

夫を固定化して見ない、都合よく見ない、過去だけで見ないという自分作りです

夫への見方を変えていない自分こそが自分を苦しめている要因です

それをしっかりと取り組めば、必ず自分の事が肯定できるようになるのです

それは言い換えると自分を苦しみから抜ける唯一の手段になるのです

『私が私を苦しめていたのでね』

『夫ではなく自分がどうするかが全て』

『これからは夫ではなく自分の納得が大事』

という意識に変わるのです

それは、客観的に悪事をしでかしている夫を受け入れているからなのです

このように、夫を受け入れる自分と否定する自分を両方持つ事に大きな意味がある

のです

何事にも自分の考えが偏っていてはいけない、ましてや自分の夫ならなおさらという、

自分を変える転機にするのです

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