不倫脳夫の身勝手な〔離婚だ〕の答えは【私がしたい時にする】それだけ

離婚するるつもりはない

公開日 2019年8月31日 最終更新日 2021年10月1日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、私が相談者によく
聞かれる事の中で離婚というキーワードがあります

 

  • 『夫に離婚してくれと言われて、私は何と答えればいいのでしょうか』
  • 『夫は私を好きじゃないのに、私が離婚しないのはおかしいと言われます』
  • 『離婚するのは仕方がないのかなと思っていますが、何とかならないでしょうか』
  • 『離婚したくないですが、夫が私とは無理と言うので・・・』

 

というような言葉が並びます

 

不倫夫とは離婚しない理由が欲しい妻

 

 

その相談者の心理には

 

‘離婚しない理由‘

 

が欲しいという事が強く出ています

 

それは誰に対してなのかと言えば夫です

 

自分の夫に対して、何か明確な離婚しない理由というか説明を欲しているのです

 

なぜなら夫の離婚要求に対して、曖昧な返答だと突っ込まれてしまうというのが
本音です

 

今は離婚する気はないが全ての理由

 

 

しかし、自分の中では夫を説得できないから聞きたいという図式です

 

そういう相談者に私の回答は

 

‘今は離婚する気はない‘

 

ただそれだけです

 

それを聞いた相談者は

 

  • 『それだけでいいのですか、夫は納得しません』
  • 『それは言った事がありますが、そんなの理由にならないと言います』

 

というような質問が来ます

 

不倫夫は結婚する時から妻の意思とは関係ない事を言う

 

 

では夫と付き合う時や結婚する時に、自分がする気はないと言っても夫は

 

  • 『付き合ってくれるまで諦めない』
  • 『結婚してくれるまでいくらでも待つ』

 

というような返答をしていたはずです

 

つまり、夫は夫で自分勝手に妻の意思は無視しているのです

 

待つのは勝手ですから、それと同じです

 

不倫夫を煮ようが焼こうが妻のさじ加減一つ

 

 

夫が離婚を要求しても、自分にその気がないのです

 

そこに強要したりされ足りする事ではないのです

 

そもそも夫は不倫しておいて、離婚をしろなんて言う資格もないのです

 

と言いますか、身の程知らずの立場です

 

それでもそういうのは、自己保身しかないオトコなのです

 

その夫を煮ようが焼こうが、被害者である妻のさじ加減一つです

 

それが世の中のルールというモノです

 

不倫バカ二人に世の中の怖さを教える

 

 

そこから勝手に離婚を言うのも、陰に隠れるブス女が操つっているのです

 

その状況に、相談者が離婚しない説明に悩んでいるばあいではないのです

 

このアホな二人に

 

『世の中の怖さを教える』

 

位の気概や信念をもって臨むのです

 

『離婚はする気はない、以上』

 

なのです

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。