夫の不倫という現実に失意ではなく厳しい目を注ぐのが妻

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫と自分で構成されている夫婦は、自分のイメージではどういう定義なのか
それをカウンセリングの中で、よく質問するわけですが

『いつまでも二人で助け合って暮らしていく関係』
『老後まで仲良く過ごしたい』
『相手の事を尊重し合って、何かあれば理解し合える仲』
『どんな事があっても、最後まで思いやる事が大事』

と言うように、まさに運命の赤い糸で結ばれているようなイメージを話す相談者
は少なくありません
それはそれで自分の好きな男との結婚ですから、不思議な事ではありません

しかし、それと現実の夫は大きなギャップがあるわけです
いい夫も今のアホな夫も、夫には変わりがないのです
その両方の夫にギャップがあっても、どちらかだけを肯定していてはいけない

人間には様々な面がありますが、それは夫だろうが相談者だろうが同じ事です
もちろん不倫なんて想像もしていない事ですが、それがないと言い切れるわけは
ないのです

夫のアホさを見る事になって、昔の夫だけを追い求めていてはいけない
夫婦も思い描いていた状態でなくなっても、現実を優先しなければいけない
自分の理想の夫婦は頭の中だけで充分です

すべきは夫婦やお互いの実力を元に、毎日を過ごす事です
今の夫は弱くて情けない
それをごまかしたり逆ギレして妻にアホな態度を出しているのです

それを見て

『自分でも後ろめたくて仕方がないんだ』
『悪い事をしているから私には突っ込まれたら困るはず』

という、以前の夫からは考えられない姿をしっかりと見るのです

そこに夫婦や夫の理想は頭にしまい込んで、現実を見据える転機があります
私の数多くの相談者がその現実から逃げない事で、笑顔を取り戻している
夫の弱さや情けない姿を知る事で

『これでまた一つ夫婦を進めるのに必要な事がわかった』

という思いです
逆にその夫から逃げていれば、

『何でこんな事になってしまったのか』

という失意しかないのです

不倫をしたのは夫とブス女であり、決して自分がしたわけではないのです
自分が弱いわけでも、ダメなわけでもないのです
夫が勝手にアホになっているだけと、頭の中の整理がつけば

『夫は夫で自分の実力を上げなければいけない、地の底まで落ちたのは自分』

と、厳しい目を注ぐのが妻の役目とわかるのです

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