ブス女を叩くのに弁護士は最終手段ではなくただの慰謝料請求

弁護士の前に木村泰之

公開日 2017年8月27日 最終更新日 2021年1月27日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとっては
夫の不倫は自分の思いをわかってもらえないという心境になりがちです

『私は何もできない、どうすればいい』

という中で、時間が経過していくと夫とも話してもムダ、ブス女にも言ってもムダ
という事で、弁護士を通じての慰謝料請求をする方も少なくありません

しかも、それは最終手段のような気持ちでいるわけです

『これでダメなら離婚するしかない』

と、藁をもすがるような気持ちで弁護士に行くわけです
そうなるとどうなるのか
弁護士も最初は親身に聞くわけですが、弁護士の本音は

‘離婚するのかしないのか‘

です
なぜなら、離婚しないとなると自分たちの報酬が少ないパターンだからです
そこに相談者が

『離婚はしたくないです、できれば修復希望です』

と言うと、途端にやる気を失せて

『え、離婚しないなんて考えられないな』

位の事を言うのです

そこに、相談者も離婚しない自分がおかしいのかという気持ちになるのです
しかし、その中で最終手段と思い込んでいるのでブス女への慰謝料請求を弁護士を
通じて行うと、結局はブス女も弁護士を立ててきて、二人の弁護士同士の話にしか
ならないのです

その中では相談者の意思は司法のルールで進みますから、正直弁護士が

‘足かせ‘

になるのです

例えば、請求をしてブス女がふざけた事を返答してきて、腹が立ってブス女に直接
会いたいと言っても弁護士は止めるわけです

なぜなら、弁護士は相談者をコントロールできないというレッテルを貼られて女の
弁護士や弁護士会からクレームを受けて、最悪の場合資格はく奪になる
かもしれない
という自己保身が出るのです

その中で、本当に相談者が夫の不倫に司法を使ってブス女に慰謝料請求をする事で
納得が得られるのか

自分の中でできる事をやってから、弁護士に委任するのはいつでもできますが全て
をやり切らない中で、委任すると中途半端に制限を受けるのです

私のカウンセリングの中で、そういう説明をすると相談者の多くは自分でブス女
対決する方法を選ぶのです

そこに自分の納得があるからです

もちろん、どういう準備をして何を言うか、対決後に何をするのかなども全てを
シミレーションをする事で、相談者が安心して対決できるようにするのです

しかも、多くの経験者を紹介する事で、さらにリアルにイメージをして臨む事が
できるようにします

そこに、自分の人生をそうそう誰かに任せないという信念が生まれるのです
それをやり切った後の夫婦は、自分がコントロールするという思いで離婚するも
しないも自分が決めるという人生を進むのです

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