夫婦の専門外の探偵や弁護士に夫婦を助けてという愚かさに気付く

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、どうしても自分には
できる事がないのでは、というあきらめの気持ちが出ているわけです
確かに夫の不倫は自分の知らない所で起こっているので、何をどうすればいいのか
わからないのです

漠然と

『何とか証拠を撮っておかなければ』
『夫にやめてもらうように言わなければ』
『相手の女にやめてもらうように伝えた方がいいのか』

など、何となく考えは浮かびますがそれを実行に移すのかは別の問題です
孤独な環境では無力に等しい状態になっているからです
しかし、この不倫という誰がどう見てもいいはずがない事を放置する方が苦しい
わけです

そこに何をすべきなのか
証拠を撮るとか夫に言うとか、ブス女に伝えるという事は何となく思いつきます
しかし、それは何のためにするのかがはっきりしていないのです
思いついた事を目的も定まらないまま、行動に移している方が少なからずいます

『探偵に頼んで200万かけて証拠だけは撮りました』
『弁護士に相手の女への慰謝料請求をするよう依頼しました』
『夫には問い詰めたらシラを切って逆ギレされました』

とにかく作業的に思いついた事をやったけどその後どうしたらいいのかわからず
相談に来るケースが非常に多いわけです
もちろんやらないよりやった方がマシですが、その後どうしていいのかわからない
のであれば、もっと自分が困るのです

そもそも夫の不倫に対して、まずは

‘自分の思考の整理‘

が先です

夫婦をどうするかという前に、

『ダメな事が起こっている、それをどうにかする事が先で夫婦はその後で考える』

という順番です
家が燃えていればとにかくウンもスンもなく消火活動が第一優先です
燃えているのを傍観する人はいません

それと一緒で、何も考えずに証拠を探偵に頼むとか弁護士にブス女に慰謝料請求を
するというのは、消火活動する前に家が燃えた後の保障の問題を話し合っている
ようなものです

それよりもとにかく自分ができる事を先にするのです
探偵に頼む前に自分で証拠を集めるとか、弁護士に依頼してすぐに慰謝料請求する
のではなく、ブス女に自分でケジメをつけるとか人に頼んで遠回りしてしまう事を
避けるのです

それもこれも

‘夫婦だからこそ自分の納得を追う‘

という事です
自分の納得は自分でしか作れないわけで、それを探偵や弁護士などの取り立てて
夫婦の事に詳しいわけではない専門家に

『自分では何もできない』

と、お願いしているいびつな自分をやめるのです

探偵や弁護士は特に夫婦について何かのアドバイスをくれるわけではない
単に証拠を撮ったり、苦痛をお金に換えるだけです
相談者が必要としているのは、その先にある夫婦をどう捉える自分になるかです

それを目的として据えると、探偵も弁護士も自分の夫婦を捉えるための手段に
しかならない事に気付くのです

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