`夫をよくわかっているなんて恥ずかしくて言えない`が普通の基準

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夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとっての
夫と他の人から見る夫というのは結構なギャップがあるわけです
よく相談者に夫の性格を聞いてみると

『うちの夫は外面がいいです』
『他の人から見るといい人に見られています』
『すごく愛想がいいように外では振る舞っています』

というように、どうしても家の中で自分に見せる姿と違う面を想像しているのです
その中で夫は

『俺はお前とは無理だから』
『早く別れてくれ、もう時間がない』
『俺と一緒にいてもお前もいやだろう』

という、ホスピタリティゼロの態度になおさらそのギャップを想像します
そその夫の像を相談者である妻は

『一体この人の本当の姿はどれなの』

という思いを持つのです

しかし、その答えはいつまで経っても見つかりません
なぜなら多面性を持っているのが人間です
人間という事は夫に限らず妻自身もそうです

それは相談者自身が一番よくわかっています

『私も自分でしっかりしていると思ったけど、実は抜けている事も多々ある』
『弱いと思っていたけど、結構開き直ると強い』
『何でもおおざっぱだけど、考え込むとなかなか立ち直れない』

などと、相反する自分を持っています
それを夫だけは

`こういう一つのイメージ`

にしたい自分をやめなければいけない

夫の外面の良さも、家の中のアホな姿も全て夫です
そこにどれが本当かどれが正解かと探す方がおかしい
一つの答えしかないと思い込んでいる自分の視野が狭いのです

自分の中にある

`夫というのはこういう男`

は決して間違いではありません

しかし、それを全部と思っている所に大きな落とし穴があるわけです
夫という人物は出会う前はある男女の息子であり、兄弟の兄とか弟であり親戚の
甥っ子なのです

学生時代は友人のチームメートやクラスメートであり、社会に出たら上司の部下
であり同期の仲間であり、後輩の先輩です
そう考えると、夫という立場は妻から見た方向の言い方でしかないのです

しかし、それも頭の中にあるようでない自分がいるのです
その自分を基準に考えてみれば

『夫の事をよくわかっているなんて恥ずかしくて言えない』

位が普通なのです

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