浮気で〔開き直る夫とブス女〕は夫婦や妻に〔責任を押し付ける犯人〕

不倫夫とブス女の実態

公開日 2019年10月15日 最終更新日 2021年9月29日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者が考える
事と、夫の考えている事は押しなべてそもそも違うわけです

 

夫婦でも夫と自分は違う生き物という現実

 

 

それは人生観や性格がちがうわけですから、当然といえば当然です

 

  • 『私は慎重派だけど夫は思い切り何でもやってしまう』
  • 『私は友人が多いけど夫は心開ける友人はいない』
  • 『私はとにかく何でも感情が動いてしまうけど夫は理論的』

 

というように、自分と夫にはいろいろな差がある事を感じています

 

そのふたりが夫婦を続けていれば、何かと違う事が出てこない方がおかしい
のです

 

しかし、そういう違いがある事はわかっていても相談者は

 

‘夫婦は同じ方向を向いていたはず‘

 

という思いを持っています

 

  • 『私は夫とは分かり合えていたと思っていた』
  • 『夫には私の事を理解してもらっていたし、私も理解していた』
  • 『夫とは夫婦を同じ思いで進めてきたはず』

 

というような感覚です

 

夫婦がずれているのは不倫が原因ではない

 

 

しかし、その中で起こる夫の不倫です

 

それはまさしく夫婦の体をなしていないという事です

 

それが相談者にとって一番きついのですが、先述のようにそもそも夫と自分は違う
という事をまず認識が必要です

 

かつ、その夫婦の認識の違いが不倫の原因と思ってはいけないのです

 

  • 『夫は私の事が嫌いになって不倫に走った』
  • 『夫は私がきつくて他の女に優しくしてもらいたかったんだ』

 

というように、夫婦の行き違いが不倫の発生源になってしまえば世の中は大混乱です

 

夫とブス女が不倫の責任を妻になすり付けている

 

 

夫婦が何かしらおかしいのであれば、それはお互いに違う部分を認める事が重要です

 

その中で折り合いを付けるのです

 

夫婦の行き違いは、決して不倫という犯罪ではないのです

 

それを夫とブス女が、自分たちに都合よく不倫の原因に仕立て上げているだけです

 

違う人格の共同生活の夫婦には何が起こってもおかしくない

 

 

多くの相談者がそこに気付かずに

 

『夫と私は同じ方向を進んでいなかった』

 

という、何か既定路線があったかのような思考をやめるのです

 

むしろ

 

『違う人格の違う性違う生まれ育ちの二人が一緒に暮らしている、何が起こっても
おかしくない』

 

という位の自分が必要なのです

 

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