浮気旦那や不倫相手ブスに妻が精神的苦痛の代償を求めるのは当然

不倫バカ二人に苦痛の代償を求める

夫婦カウンセラー木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者の中には、

‘自分が何とか夫を更生させたい‘

くらいの気持ちでいる方もいます

その思いは決して間違ってはいません
ただ、それを行動にすると必ずしもいい方向にいくとか限りません
なぜなら、更生させるという気持ちは言い方を変えると、

夫に気づいてい欲しい、夫に正気に戻って欲しい

というイメージです

確かにそれはそうですが、それで夫に接すると、あまりにも夫が自分の知っている
夫と違うので

‘何で‘
‘どうして‘
‘教えて‘

という懇願が出てしまうのです

そして、そのうち自分が夫に接すれば接するほど距離を取る夫に失望感や絶望感が
出てしまいます
そのパターンに陥る相談者と数多く接していますから、よくわかります

それでは、夫はいつまでも相談者の思い描く夫にはなりません
それはなぜか
夫から見える相談者が、あまりにも

‘変わらない事‘
‘変わりたくない事‘

に固執しているからです

もちろん、浮気している夫が悪い事は大前提です

しかし、人間の感情としては自分の基準を押し付けられると反発するのは誰も同じです
それは浮気していようがしていまいが理屈は同じです
本来、人は自分についての考えを会話に出すと会話も関係も成立しやすいのです

‘他の人は他の人、私は私ではこう思う‘

とお互いが表現するのです

夫の逆ギレは

‘あなたはこういう事をする人じゃないのに‘

と、決め付けている事から起るのです

もちろん、そう思いたいですし、そうあって欲しいわけですが、現実は夫は間違いを
起こしています
そういう時に言うべき言葉は、

‘あなたもこういう事をするのは失望した‘

という自分の素直な感情です

こうあって欲しいの前に、ショックや痛みを表現する事が、夫婦の仲で必要な最初の
会話です
そこをまだ何も整理できていないうちに、夫を変えようとする言葉は、見当違いなのです

************

関連記事

旦那を見て、‘なぜ男の人は浮気するのだろう?‘より、女へのを憎しみを形にする方が先

相談実例

関連記事



夫婦問題レスキュー隊

名称未設定-1_r2_c2

日~土 10時~18時
15分ですが、あなたのお悩みを真剣にお伺いします

090-5515-8337

カウンセリング中でつながらない時は、
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

P5240902_r1_c1

〒104-0031 東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル4階

【人気のメールマガジン】
『夫婦問題カウンセラー木村泰之  浮気した夫の頭の中』
『夫婦問題カウンセラー木村泰之 男女の法則』

【メディア情報】
書籍書籍・DVD情報はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA