不倫は当たり前が当たり前でないと気付きコロナ禍と重ねる

夫婦カウンセラーの木村泰之です

相談者が夫の不倫に悩むのは当然の事ですが、それはなぜかと言えば喪失感が
あるからに他なりません
何を失っている感覚があるのか

それは

‘当たり前が当たり前ではない‘

という事です
そのあるべきものというものは、相談者にとっては

『どうすればいいのだろうか、夫が普通ではなくなってしまった』
『私の平穏な日々はもう戻って来ないのかも』
『私の安定した精神はかき乱されている、苦しくて苦しくて辛い』

というような言葉で出てきます
つまり

‘普通‘
‘平穏‘
‘安定‘

というようなものが失われている感覚です

しかし、それは今の世界と変わらないのです
コロナウイルス禍でそれまでの生活が、遠い昔のような状況です
誰がこんな生活になると想像したのかという思いです

普通に暮らして仕事もして、外出して人と話していたのです
平穏な世の中で自分が感染して入院したり、死の危険にさらされる可能性が
あるのです
安定した経済活動だったのが、職も失ったり収入が減っているのです

しかし、それでも人類は生きていく知恵や工夫をしているのです
いつかはコロナウイルスにワクチンも開発されて、昔に近い生活が戻る事は
決して夢ではありません

それを実現させるためには、今までのような意識ではいけない
人類が学習して

『コロナウイルスの感染には衛生意識を上げなければ』
『人との接触はむやみやたらと近すぎてはいけない』
『感染したらすぐに周りに伝えなければ迷惑がかかる』

というように、リスク管理の意識が必須です
それと同じで、不倫も

『普通の生活を取り戻すには、私の危機管理が絶対に必要』
『夫の交友関係を全く知らないわけにはいかない』
『もし不倫が起こったら、すぐに協力者を作る』

というように、自分に条件反射が起こるようにする事が大事です

当たり前の事が当たり前ではないと気付くのが、この夫の不倫です
それは木村泰之がカウンセリングの中で、常に言葉にしている事です

『夫婦は何もしないまま、自動で進む事はないのですよ』
『夫はまともという気持ちを捨てて、アホな事をしている現実から逃げては
いけません』
『自分に平和ボケがあるという気持ちが必要です』

というように、相談者には

‘努力・辛抱・我慢‘

が夫婦を作る大きな推進力という事を伝えます

相談者はそれまでの生活が根底から崩れるような感覚だったのが、

『私が慢心していたのですよね』
『自分にも緊張感が足りなかったのはわかっていました』
『起こるべくして起こっているという思いです』

と、自分の意識を変える事を最優先にするのです

そういう変革が不倫に対して一番必要な初動であると同時に、今後の人生に
絶対に持ち続けなければいけない事でもあるのです

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